キレた!
何年か振りに大爆発してしまいました(笑)
ある新患のおばちゃんとの会話。
治療の直前、横になっている時、突然「痛い~」と言い出したので寝てるだけで痛みが来るのは変だなと思い、問診を詳しく進めようとしたら、そのおばちゃんが「先生失礼ですが私のカラダ観て状態わからないの?」と言うので私は???・・・
「どういう事ですか?」と尋ねると、「私が以前診てもらっていた先生は、ひと目見ただけで、すぐわかったよ!」と言う。
カチンときて私は、「その先生に診てもらえばいいでしょう」と言い、「治療できませんからお帰り下さい」と強く言い放った。
すると、ビックリしたのか少し態度が変わり、何故?みたいに逆に聞いてくるので私は「ここは医療なんだよ、前診て貰っていた先生は、霊能者か超能力者か?、医療は科学なんだよ!」
「中には、きちんと問診も検査もやらずに、どこが痛いの?、ハイ寝てみなさい、これが悪いんだよ~」などと言って勘だけでやってる、オッサンもいるけど・・・
非科学的極まりない。
中には患者さんにも問診や検査はいいから、サッサとやってくれよ~と言う人もたまにいる。
詳しく調べようとすると、「先生は見らんでもわかっとっでしょう」とか、「私のは何番目と何番目のヘルニアですから、もうわかってるんですよ」とか・・・
人間のカラダをあまりにも軽視し過ぎている。
複雑な生命体を軽く見過ぎです。
そう言えば、さっきの新患のおばさんは、結局話しを理解してくれて「言い過ぎました。お願いしますから診てもらえませんか?」だって。
わかればよろしい<`ヘ´>
治療は医学だ!
そして医学は科学だ!
魔法じゃない!