院長のひとり言

構造より機能
よく聞く話で、腰や関節などが痛くて病院で調べてもらい、骨に亀裂が入っているからとか、変形してるとか、軟骨がすれているとか、ヘルニアがあったからという理由で極力安静を指示され、やってたスポーツも完全に止めて数ヶ月じっと耐えてるだけの人が多い。
私が「何か早く治る様に治療はしてるんですか?」と尋ねると、「治療法は、ないらしいんですよ!」と自慢げに自信持って答える。
私は、???呆れて、そっ、そうですか~・・・
ここから先は素直で頭のいい人とそうでない人とで展開が分かれる。
頭の固い人に百年説明してもムダなので、素直な人にだけ優しく救いの手を差しのべます(笑)

最新の理論では、形態よりも機能、いわゆる働きを重視すべきなんです。
磨り減った軟骨や、変形した骨を元に戻そうなんて思ってもないし、どうでもいい事。
機能が回復すれば症状も取れていき、何も困らなくなる。
治療法がないなんて馬鹿げている。
本気で治りたければ、積極的にアンテナを立てて探せばいい方法や専門家に出会うはず。

思い込み(洗脳)を捨てなければ真実や新しい知識は入ってこない。
世の中、常識が正しいとは限りませんよ。