捻挫
今日の急患の小学6年生。
バスケの練習中、足首を捻挫し、歩けなくておんぶされて来院。
直前に整形外科の方で、レントゲンを撮ってもらい骨には異常ないとの事。
治療法が無かったらしく、当院の患者さんの紹介で来られた。
なんと、明日大切な試合らしい・・・普通常識的に考えると絶対ムリなのだが・・・
まずなんとか歩いて帰れるようにしてやりたい。治療は足関節の歪みや緩みを矯正し、靭帯連鎖テクニックという痛みの経路を遮断する治療と負傷した時の恐怖の感情を消すテクニックで治療した。
その後、恐る恐る歩かせてみた・・・痛みがほとんど無くスムーズに歩けて本人も驚いている。
あと、アイシングして、その後、包帯固定して終了。
もしかしたら明日の試合は何とかなるかも。
明日の回復具合を見てテーピングで固定し、挑戦させてみる予定で早朝の来院の約束をした。
県大会がかかった大切な試合らしいので何とかしてやりたい。
痛みの問題は、肉体的な問題ばかりではない。
感情面や脳と患部の神経伝達の問題など他の要素が大きく影響している。
新井整骨院カイロプラクティック研究所は、ナンバー1ではなくどこにもない、どこにもマネのできないオンリー1の治療を目指している。
切羽詰まってワラにもすがる思いの患者さんは相談してください。
最後の砦になる!(^v^)