院長のひとり言

治らないという思い込み
日々、患者さんと接していると「治らない」という洗脳にかかっている人が多いのに驚かされる。
歳だから治らない、軟骨が磨り減ってるから治らない、体質だから治らない・・・など。
世間で専門家も素人も言ってるから皆思い込んでしまっている。
果たして本当か?
そんな事はありません。
人間の異常にはそのものが壊れた病理的、器質的な異常と機能的いわいる働きの異常がある。
この両者は全く別物ではなく、機能的異常が始まりで、そしてそれをベースに組織が壊れている場合が多い。
だから組織が壊れている状態でも機能的な異常を治してやると、かなりその患者さんの状態は良くなります。
治療法も日々進化してるし、世の中には様々ないい方法が存在します。
諦めないで希望を持ちチャレンジして欲しいと思います。
いつでもお気軽にご相談ください。
最先端の知識と技術でお待ちしています。