院長のひとり言

対症療法と根本療法
世の中の治療法は、ほとんど症状を緩和させる対症療法ばかりになっている。
もちろん緊急を要する場合や、とても辛くてたまらない時には期間限定で症状抑えも必要ですが。
永遠に対症療法というのも如何なものかと思います。
確かに、本当の真の原因を突き止めて根本的に改善させる事は、とてもとても時間とエネルギーと患者さんの本気の協力と、そして凄く幅広くて深い知識とスキルが必要です。
患者さんも治療家も、どちらの方向性で行きたいか?
好みが分かれるところだろう。
どちらが幸せか、遣り甲斐があるか?
皆さんはどちらですか?