院長のひとり言

治りたい人、治りたくない人
経営の勉強を始めて数年経つが、知らなかった事。

患者さんの中にもかなりの割合で治りたくない人がいる。

それを、否定する医療の専門家は何も解っていない。

もちろん潜在意識での事だが。

簡単な身近な事では一人暮らしのお年寄りが寂しい為に病院や整骨院に通うのが楽しくて早く治らなくてもいいのがいい例です。

お友達がいっぱいいるから。

キライな練習メニューの筋トレやランニングをやりたくない為に分離症を言い訳にしていた学生・・・この子はうちのジムに団体で来てたけど、もちろん治療などしませんでした・・・だって治されたら逃げ道が無くなる訳だから。

人間、逃げ道が必要ですからね。

ウーン・・経営は難しい。