正しい治療家の見分け方
以前、私のブログで「正しい医療の選び方」というテ-マで、いくつかポイントを書きましたが、もう一つ、凄く決定的な重大なポイントを知りませんでしたが、別の先生のブログを拝見させていただき「なるほど~」と感激しました。
それは、治療の最後に症状の変化を患者さんに尋ねるかどうか。
あたりまえの事なんだけど、治す事に重点をおいていない、自信のない、慰安的、サロン的指向の整骨院や治療院の先生は、これを聞きません。
なぜか、治らなくても来院してくれればいい。
たくさんの患者がくればいい・・・と考えているから。
一回、一回の治療ごとに症状の変化を尋ねる事は、実は凄く勇気がいることなんです。
全然変わらないとか、さっきより痛いなどと、たくさんの他の患者さんの前で言われるのは、結構ショックな事なんです。
そこから逃げる先生と、勇気を持って症状を軽減させてから帰す方針の先生とでは、仕事に対する考え方、自信、勉強量、全てが違いすぎる。
貴方の通院している所の先生は、治療後「どうですか?、痛み軽くなりましたか?」などと聞いてくれますか?
貴方は、気持ち良さを追求しますか?
それとも、本気で治りたいですか?