院長のひとり言

スポ-ツ傷害
当院は、夕方になると学生(子供達)ばかりになる。
スポ-ツをやってると怪我は避けれない。
強くなろうと思ったら、尚更。
そこで、カラダのメンテナンスや故障した時の早期治療がとても大切だ。
いくら頑張っても、カラダが壊れたら努力が台無しになる。
科学的なトレ-ニングと科学的な治療が、絶対不可欠。
指導者の方も、よ~く勉強してほしい。
非科学的な根性、根性だけではデリケ-トな選手は壊れてしまいますよ・・・時には、死に至る事もある。
私も学生時代、柔道をやっててケガに苦しみました。
だから、この道に進んだんです。
ケガしてる選手の気持ちは、よ~くわかります。
早く、確実に治すのも努力のうちです。

写真は、熱心に治療に通ってる、中学生の田中君と宇佐美君です。
もうすぐ、県大会、ガンバレ!