院長のひとり言

将来の夢
今度、小学校を卒業する、娘が卒業文集とアルバムを持ち帰ったので見せてもらった。
みんな、いろいろな将来の夢を子供らしく書いていて大人の世界と違った、子供の世界を感じている間に、自分の子供の頃を思い出した。
私は、卒業文集には、恥ずかしながら、「宇宙飛行士になりたい」と書いた。
その頃は、宇宙が大好きだった。
中学生位になると、強さへの憧からプロレスラ-になりたかった。
そして今、(41歳)は・・・いっぱいあるけど、その中で一番は、カリスマ治療家!!
うちの娘は、絶対、国際線のスチュワ-デスだそうだ。
大人になると、みんな、なんとなく生きている人が多いみたいだけど、いくつになっても、夢は、持ち続けた方が楽しいはずだ。
しかし、その裏では、相当な努力と犠牲を伴うのは当然だけど。