院長のひとり言

体罰問題
今、世間ではスポーツ界の体罰の問題がかなり話題になっている。
昔から現代まで、もうすでに21世紀なのに古い体質のままなのだろう。
家畜じゃあるまいし暴力で言う事を聞かせようとするのは高等な人間のすることではない。
私が永年治療に携わって来て特におかしいと思うのは、怪我しているのに練習を休ませない指導者がいる事。
痛みには慣れろとか、我慢しながら練習しながら治すもんだとか・・・
完全に狂っています。
苦しい練習には耐えないと強くなれませんが、壊れた身体や患部を酷使していい事は絶対ありません。
今後、非科学的で野蛮な指導者がどんどん摘発されスポーツ界から排除されることを強く期待しています。