院長のひとり言

自然との融合
人が、いや生命体全てが健康でいるためには?

科学力で徹底的に病気と戦うのではなく、自然界と仲良く融合sるしか道は無い様に思う。

人間も所詮自然界、地球、宇宙の一部であり歯車の一部なのだから。

そこから逸脱すればするほど全てが破壊へと進んでいく様に思える。

今回の地震や津波は天災だが、原発事故は早かれ遅かれ起こるべくして起こったと言えるだろう。

企業の利益や、エスカレートする便利さと贅沢な暮らしの追求。

それら人間の過剰すぎる欲望が地球を破壊して、そのしっぺ返しが人間にも跳ね返って来ているのでは。

経済の発展と地球の健康は反比例するのでは。

まるで人類は地球に寄生するガン細胞の様だ。

まず自然界、地球の健康を取り戻し全ての生命と共存共栄するという、当たり前で最低限の事を原点として考え、そこから人類の生き残り、絶滅からの回避が可能になるのではなでしょうか?