院長のひとり言

腰痛の真実
解剖学的、機械的損傷概念から生物・心理・社会的疼痛症候群へ。

従来の古い考え、常識というものから脱却し新しい考えで柔軟に対応しないと本当の治癒はありえない。

この本には腰痛疾患に対する画像検査で見つけられるのは、せいぜい白髪や小じわの様な正常な老化現象でしかありませんと書いています。

ある教授は「写真屋じゃあるめえし、まかり間違っても画像を直そうと思うなよ。
せめて病気を治してくれ、そしてできれば病人を治してくれ。」と面白いコメントをしています。

私たちは標準的や常識よりも「本当の真実」を知る必要があります。