院長のひとり言

筋の弱化
筋肉が非常に弱く鍛えても決して強くならないケースがよくある。

例外なく誰でもいくつかの筋肉がきちんと働いていない。

筋肉の機能障害である。

原因は・・・その筋肉を支配している各要素に傷害がある。

①神経の伝達

②血液の供給

③リンパ液の供給

④経絡の気の流れの遮断

⑤脳脊髄液の循環

⑥筋膜、筋紡錘、ゴルジ腱器官などの異常

これらの原因要素を取り除くとその場でドラマティックに改善する。

例えば腹筋運動が一回もできなかった人が、その場でできる様になる。

アスリートなどは、競技力のアップ、傷害の予防に大変有効である。

練習だけでは限界がありますよ。

最先端の科学を是非利用すべきです。