資格
最近、高校生の娘の進路の話題で考える事。
大学や専門学校で学んだだけの知識では、ヒョっ子のヒョっ子で社会では全く戦力にはならない。
資格も当然で、何かの国家資格を取ってもただスタートラインに立たせてもらっただけ。
その後、何を一生学び続けるか?が大切。
社会に出てから、資格を取った後の人生や時間の方が圧倒的に長いのだから。
何になりたいか?だけでは甘い。
何になって、何をしたいのか?まで考えてないと、なってしまえば、そこはもうその人にとってはゴールになるわけで向上心も成長もなくなってしまうだろう。
例えば、ただ学校の先生になりたいではなく、先生になって何をしたいのか?
何でも知っているとか、学びたいものが何も無いとか好奇心がなくなったら、いくら若くても、もうすでに中身は老人ではないか?
逆に高齢でも向上心がある人は、中身は十分若いのです。
20数年、セミナーに通い続けているセミナーオタクの私に、ある同業者の先輩は「もういい加減に習うのはよかろう、後は自分で工夫せんば!」と言われた事があります???
でも私は知ってるつもりとか、自己流と言うのが大嫌いなんです。
まだまだ自分は未熟なんだ、未完成で発展途上なんだという謙虚さとどん欲で無限の好奇心を何時までも持っていたいと思っている。
それが、いつまでも成長を続ける秘訣ではないだろうか。