院長のひとり言

大会シーズン
だんだん中学生や高校生の大会シーズンがやって来ます。
4月、5月は夕方、学生でいっぱいになります。
いつも残念に思うのが、何ヶ月も前から痛かったのに我慢してたとか、的外れの処置で治らずに悩んでいたとか・・・
レントゲンで骨には異常がないからと、ただひたすら安静にしていて大切な大会を棒に振ったとか・・・とてももったいない症例が一杯です。
私も学生の時、柔道一直線で怪我ばかりしていましたので怪我で悩んでいる選手の気持ちは凄く良くわかります。
だからこの世界に入ったんです。
大切な大会を控えて困ったり悩んだりしている選手や、指導者の方、諦めずにご相談して下さい。
意外と方法はあるものです。
当院は、スポーツ傷害専門として常に最先端の治療法を研究しています。