独自性
西洋医学(現代医学)と自然医学の違いとは・・・
緊急を要する時の応急処置(命に関わる様な問題や、致命的な遺症が出る様な問題。)には西洋医学が抜群の力を発揮します。
それと、病気の詳しい検査による診断によって病名を付ける事。
専門的に言うと、病理的(器質的)疾患がその範疇。
一方、自然医学は西洋医学が病気という物をミクロ的に細胞レベルで追求するのに対し、人間を丸ごとトータルで全身の肉体、精神、魂までも視野に入れて対応する。
病理の西洋医学、機能の自然医学と言った所でしょうか。
病気にならない壊れない為の予防医学としてや、体質改善をして健康な身体を取り戻す目的としては自然医学の完全な独壇場でしょう。
世間ではまだあまり知られていませんが驚く程、研究は進んでいます。
でも、先程も書いた様に緊急を要する時や、悪性と良性の鑑別や難病などの管理は、やはりお医者様の役目です。
難しい症例などはドクターに管理してもらいながら、自然医療で根本から体質を改善して行き健康レベルをドンドン向上させて行く・・・この方法が最高な手段だと思います。
お互い役割分担が違います。
例えば高血圧症などでも本態性なのか内蔵疾患からの2次的なものなのかを鑑別診断してもらって、生活習慣や体質的な本態性高血圧ならば、その程度によっては降圧剤などにより危険な合併症を予防しながら根本的な体質改善と生活習慣の見直しにより、最終的には薬を卒業できる様にまで持っていくのが理想です。
対症療法と根本療法も上手に利用しいい結果を出したいものです。
根本的な体質改善を本気でお考えの方は、NAET・JAPANのHPへ。