院長のひとり言

症状は結果
世の中は、あまりにも病名や症状に捕らわれすぎているように思う。
生まれてもの心ついてから、完全な対症療法に慣れ親しんで来てるので無理もないが・・・
症状は結果なので原因を見つけて解決しないと何時までもモグラ叩き状態が永遠に続く事になる。
鎮痛剤、解熱剤、抗生物質、睡眠薬などなど・・・
いつまで使い続けるのでしょうか?
緊急時の一時的な応急処置として理解して使うのは大いに結構ですが。
例えば、虫歯が痛いときに根本的な治療をせずに痛み止めをいつまでも使い続けますか?
身体の正常な機能を取り戻す!
構造的、生理学的、精神心理的にホリスティックに!
これしか無いでしょう。
皆さんも根本原因は何なんだろう?と考えなくては前に進むことは出来ません。
自然医療のスペシャリストは、その原因を名探偵コナンの様に徹底的に探ってくれますよ。