院長のひとり言

脳との対話
ボディーランゲージ(身体言語)と言う言葉がある。
身体が発するサイン・・・これを、いかに正確に捉えて、その意味を正しく分析するかが正しい診断につながる。
たとえば、何か身体に影響があると体温、心拍数、呼吸数、発汗、筋の緊張、筋力の低下などの変化が起こる。
その中で、筋力の変化を読み取る筋力テストという診断方法がある。
身体に何かマイナスの負荷を与えると、全身のどの筋肉も一時的に何%か筋力が低下する。
身体の歪みとか、食べ物や薬やサプリメントや身につけるものなど何でも相性が合うかどうか。
脳が瞬時に判断して全身の神経系に信号を送り、筋力の変化に現れる。
脳は全身の最高指令塔なんです。
そして、脳は何でもその本人の事なら全て知っています。
触診やレントゲンで骨がずれていても、そこを矯正して良いのかしないほうが良いのか?
脳の判断に従った方がいい。
薬やサプりメントなども、飲んで試してみてからよりもかなり合理的である。
まだ、未科学な分野かもしれないが、私の23年の臨床経験では確実な正確性があり、絶対的な自信を持っています。

  筋力テストは、科学と芸術です!