原因と結果
症状は単なる結果だから、症状をモグラ叩きの様に追いかけても、真の原因を見失う。
痛みには痛み止め、発熱には解熱剤、など、など・・・
ガンや椎間板ヘルニアの手術も、緊急で応急的な処置だと考えるべきで、なぜ発症したのか?を解明しないと再発は免れないだろう。
身体の異常は、偶然に運が悪くて発症するものではない。
遺伝の要素もあるが、生活の中にこそ主な原因はある。
しかし、事件の捜査と同じで犯人探しは、時に困難を究める事もある。
安易な症状抑えのみに徹するのか、それとも莫大な知識による診断力で時間とエネルギーを使い発症原因を見つけ解決するのか?
一般の方が想像を絶するほど研究は進んでいます。
化学物質、栄養、感情、個人とあらゆる物とのエネルギー反発など。
身体の歪みも結果です。
人間は、自然が創った物なので設計図は無い。
したがって、研究で解明していかないといけない。
大変な困難を伴うが、苦労して難しい症例を解明し治った時は凄い喜びである。