院長のひとり言

成長
今年、どれだけ成長できるのか?
勉強すれば、するほど、人間という生命体の奥深さや難しさに打ちのめされる。
そして悩み、苦しみ、悔しさと戦かっている。
今の医学では、人間と言う生命体のことは10%か5%くらいしか解っていないらしい。
それなのに、その5%すら解らずにほとんどの医療専門家は人間を診ている訳だから、世の中であらゆる病気で治らずに悩んでいる人が溢れているのも当然だろう。
生命体を研究するということは、宇宙の果てを探るのと同じくらい気が遠くなるほど大変な事。
でも、解らなかった事が解ったり、治せなかった患者さんを治せたりしたら凄く喜びと充実感を感じる。
人の為、自分の為に過酷な登山は続く。
「究める」・・・私の大好きな言葉です。
しかも楽しく。