未病
よく症状があって病院で見てもらうと検査では異常ありませんとか、じゃあ、何故この症状が出るのですか?と尋ねると、それは、わからないんですよ・・・という事が多い。
そして患者は本当の原因が、わからないまま症状を押さえ込むだけの対症療法で終わってしまう。
そこで、何故?と疑問を強くもち追及しないのか?
ここが現代医学の最大の弱点。
結果(症状)を抑える事が主流になってしまい、原因を追究する事を疎かにしてしまっている。
結果には必ず原因があるのに(原因と結果の法則)
腰や関節などでも、レントゲンで骨には異常ありません!と言われる事が多い・・・とても痛がっていても。
重大な状態になる前に手を打たなければならないのに。
でも西洋医学が良くないと言っている訳ではありません。
私達の勉強の基礎は、西洋医学だし(解剖学、生理学、衛生学、病理学、整形外科学など)
ただ、肉体面の部分的な形態にばかり目がいき、木を見て森を見ずの状態が良くない。
ひどい場合いは患者をまったく診ず、検査結果のデータだけで判断しようとする。
構造より機能に目を向けるべき!
そして、人間は肉体だけではなく精神と魂も複合された生命体なんです。
みなさん、幼い頃からの間違った思い込みや洗脳から目を覚ましましょう!
物事を正しく見たり判断する為には、考え方を極力柔軟にして、いっぱい勉強する事です。
常識は、まず疑ってみる事も必要です。