院長のひとり言

原因は?
私達が慣れ親しんでいる西洋医学では、「症状があれば、それを消す」事が治療であり、どうしてそうなったかという原因にまで治療が及ぶ事はほとんどない。
症状を消すというより実際の所は隠しているに違いありません。
痛いから痛み止め、かゆいからかゆみ止め、下痢したら下痢止め、熱があるから解熱剤、眠れないから睡眠剤、血圧が高いから降圧剤・・・というように挙げたらきりがありません。
患者さんも症状が消えれば楽になるから、それで治ったと思い込んでいるのです。
私達は生まれた時から、症状があれば薬を使うのが当たり前と洗脳されている。
症状はカラダが発する大切な警告サインなのです。
だからどんなものでも症状があるからには原因があります。
カラダは必死で異常を脳に送ってるんです。
なんとか気づいてもらおうと・・・皆さん症状をごまかすのは、もう辞めましょう!
大切なサインを無視すると将来重大な病気になる可能性が増えます。
私達、自然医療家は西洋医学も東洋医学も両方勉強して両方の長所短所を理解しているんです。
上手に使い分けしましょう。