院長のひとり言

原因と結果
あらゆる症状や病気には、必ず、なぜ発症したかという原因が存在する。
インフルエンザなどの感染症でもウイルスに接触しても感染しない人、する人の違いを、みなさんは考えるでしょうか?
ガンでも、ヘルニアでも、それは結果にすぎない。
原因のまた、原因を警察の犯罪捜査の様に追及していく。
それは、膨大な知識と根気とエネルギーを必要とする。
でも、なんとか苦労してでも病気の真犯人を探し出せば、本当の意味で患者を救う事ができる。
そして、再発もしないだろう。
対症療法で、痛み止めや解熱剤で対処するだけでは、根本的解決にならない。

最近、究極的な根本原因を考えている。
それは、感情と人間のエネルギーと、あらゆる物質のエネルギーの相性。 いわゆる、エネルギーの反発。
エネルギー?・・・東洋医学で言えば、経絡の気の流れだと思ってもらって結構です。
骨格の歪みも、筋肉のアンバランスも結果でしかない。