院長のひとり言

ショック
昨日の夜、テレビを見て衝撃が走った。
私達、長崎県柔道整復師会の顧問をしていただいていた伊藤一長市長が銃撃され心肺停止という事だった。
なんとか、命だけは助かってほしいと祈る様な気持ちで経過を見守っていたが、とても残念な結果になってしまった。
涙を必死でこらえた。
毎年、私達の会の忘年会などには出席していただき、素晴らしい人柄に私達会員は皆、頼りにし、そして大好きな市長だった。

世界平和を被爆地長崎から、全世界へ訴え続けた伊藤市長は、伝説になってしまった。

しかし、人間の心を持たない悪は絶対に許さないぞ!

この世から、悪を絶滅させたい。

伊藤市長のご冥福をお祈りします。

長崎市は、私の大好きな第二の故郷です。
平和な街になってほしい。