院長のひとり言

顎関節症
38歳の女性の方が、顎の痛みと開口制限を訴え来院。
調べてみると、骨盤と脊柱の歪みと顎を動かす筋肉の左右のバランスが崩れている。
特に外側翼突筋という奥深い所の小さな筋が過緊張していた。
全身の骨格を矯正し、筋のバランスを整えてやると症状は7~8割位い改善。
永年のクセがあるので数回の矯正と生活のアドバイスが必要でしょう。
顎関節症は、西洋医学では、これと言った決め手の治療法がなく苦戦している様だが、カイロプラクティックでは、すでにメカニズムが解明されており劇的な効果を出す事が多い。

放っておくと関節や関節円盤の変形や磨耗が起きたり、症状は、頭痛、顎の痛み、口が開きにくい、開け閉めする時、音がするなど、その他全身に影響を及ぼす。