院長のひとり言

14才の母
今日も、ドラマ「14才の母」を見て泣いてしまった。
子供から笑われたけど。
出産は、何が起こるかわからない。
生命誕生は、奇跡的であり命懸け。
人が生まれて来るのは、スゴイ大変な事!

孤独に悩んでいる人
毎日が辛くて悩んでいる人
自殺を考えている人
自分をキライな人

こういう人達は、絶対見るべき。

自分が、どうして、この世に生まれて来たのか、どれだけ愛され、望まれ、そして、貴重な存在かが身にしみますよ。

私の二人の娘も危険な状態で生まれ、新生児集中治療室へ運ばれ泣きそうな位い大変な心配をしました。 その集中治療室で数百グラムしかないような超未熟児が、たくさんの器械を付けられ息絶え絶えの壮絶な光景を目にした。
その時の記憶と、長女の年齢とドラマの主人公が同じ歳なので、思いが重なり合った。

生まれたばかりの小さな、小さな赤ちゃんも、必死で一生懸命、生きようとしている。
その原点を何歳になっても、みんな忘れない様にしたらいいのに。
そしたら、自から命を断とうなどとは思わないのに・・・

この世で一番大切なもの、それは、生命と愛 (^o^)丿