ちょっと毒舌でゴメンナサイ(^_^;)
最近(昔からかも)原点である治す事よりも、慰安的行為、いわゆる患者に気持ち良さや満足を優先し、患者が「治らなくても、たくさん、なが~く来院してくれて、儲かればいいなぁ~」と思ってやっている人が多い。(セミナ-を受けてない先生は問題外)
もちろん、患者満足や経営があるから儲からなければいけませんが、(必要もない検査や薬を、患者が望むからと言って出す先生がいい先生ですか?)しかし、それは治す能力を限りなく磨きつつ、早く確実に治ることを第一に考えた上で、患者の満足をプラスしたらお金は、その見返りで後からついて来るものだと思う。
お金がないと設備投資や、高いセミナ-費や医学書代も払えませんから。マネ-ゲ-ムじゃ、いずれ〇○エモンみたいになるのでは?
食べて行ければいいと考えている先生方は、これまた論外。
だから、最近、患者さんが転医しても、以前のように気にしなくなった。自己満足を優先的に求める患者は、他の、それを目的としている先生の所へ行けばいい。うちには、なんとか早く確実に、治りたい本気の患者さんが来てくれればいい。役割分担が全然、違うんだから。
100%全ての人を満足させる事など不可能ですから。
本気で治りたければ来ればいい。もちろん自分の専門分野の話で、悪性や手術適応の患者さんは、その道の専門の先生にお願いしています。