院長のひとり言

ナチュラルへのこだわり
スポ-ツの世界では、ド-ピングと言って、薬物使用は不正行為で、失格、又は、追放になる。筋肉増強剤や利尿剤ばかりでなく、痛み止めや、風邪薬でさえ、その対象になる程厳しい。徹底的に、ナチュラル指向だ。しかし、医療の世界、いや、一般の世の中ときたら、薬物汚染状態だ。(-_-メ)  これが、自然治癒力を弱めている。絶対に、必要な人や、状態も、もちろんあるが、不必要な対症療法が、多いんじゃない?! この前、熱が出て、ダウンしかかった時も、(たぶんインフルエンザ)元気になった後、いろいろな人から、「へえ~薬飲まなかったんですか?」・・・「いえ、必要ないから」・・・「でも、ウイルスだから飲まなければ、いけないでしょう? 」だって(笑)だから、あなたがたは、年に何回も、風邪ひいて、なかなか治らないんでしょう。
もう一つ、あるスポ-ツ選手、「練習を休みたくないから、痛み止めの薬か、注射ないんですか?」って質問、たまにあります。体の警報機を止めてまで、選手寿命を終わらせたいの? 
自然治癒力を正しい方向へ導いて高めてやる。
私が治すのでは、ありません。患者本人の、自然治癒力で、治癒へ向かうんです。世の中の間違った認識を、正しく、教育しなければならない。(^o^)丿